カゴノキのモザイク。2015/02/05 23時32分



昼休み、自転車で散歩していると「一の坂川河畔の森」なる場所を発見。

住宅街を流れる一の坂川の川岸に残された大径の広葉樹群

幅10メートル、長さ50メートルくらいのごく狭いエリアだ。

一番目立つのが、入り口にそそり立つカゴノキ!

木肌がシカの仔の模様に似ているから鹿子の木。

モザイクが美しい。


うん、まあ、、似てるか。

からっぽのヒシの実。2015/02/03 22時35分



セミナーパークの池のほとりで真っ黒のヒシの実をたくさんみつけた。

水際に漂うものや岸に打ち上げられたもの。

試しに割ってみたが中はみんな空っぽだった。


ヒシの実といえば栗の味がしてウマイということは前から聞いているのだが、食べたことがない。

食べられるのは秋くらいだそうで、今の時期では腐って空洞になり、プカプカと浮かんでくる。

実は水に沈むようなので採るのが難しそうだけど、今年の秋は忘れないようしよう。

ナワシログミ。2015/01/22 21時02分


我が家の畑の脇に柿の木があって、その下に常緑の低木が生えている。

多分グミだろうとずっと思っていたけど、これまで実ができず、ほぼ無視していた。

それがこの度初めて実をつけている。

たぶんナワシログミだ。

春になると実が熟して食べられるようになるだろう。


以前、アキグミを大量にとってきてジャムを作ったことがある。

実をそのまま食べるととてもすっぱいが砂糖を入れて煮詰めると絶品だった。

我が家のナワシログミは20個くらいしか実ができていなけど、たしか阿知須にナワシログミがいっぱい植えられていたと思うので、実を採りに行ってこようと思う。

ニシキギの翼。2015/01/21 23時42分


市民農園のすぐ近くに宮野温泉というのがあって、料金は大人100円、幼児50円と激安。

よくハルさんと行くが、風呂上りにジュースやコーヒー牛乳を買うので、そちらの出費の方が大きい。。

施設の一角にコイのいる池があり、その脇に変な枝をした植物を見つけた。

ニシキギという樹木だ。

枝には翼(よく)と呼ばれる木質のぺらぺらが発達している。

翼を発達させることで枝が折れにくくなるのかもしれないが、なんとも異様だ。。


ハルさんは池でコイと戯れる。

檜皮。2015/01/20 22時19分



昼休み、職場の近くにある野田神社を散歩した。

境内には大きなスギやヒノキが何本かある。

その中の1本のヒノキの木肌がやけに赤茶色で、すべすべになっている。

檜皮を採取した跡だ。

檜皮を採取していないヒノキはこんな感じ。

皮を採取しても木が枯れるということはなく、10年ほどすると樹皮が復活して再度採取可能となる。

一番最初に採取される檜皮は荒皮といって品質はよろしくないが、黒皮と呼ばれる2回目以降に採取する檜皮は上質だそうだ。

隣にある今八幡宮の屋根は檜皮ぶき。