秋の恵み。2011/10/02 10時22分


天気よく、涼しくてカラリとした青空。

久しぶりに近所にある立田山へ行ってみた。

雑木林の細い小道を行き、きれいに手入れされた竹林を越え、何故かヤブこぎをしているとそこにクリの木を発見。

辺り一面にイガイガと小粒のクリが散乱している。

落ちているのが5、6個なら無視するところだけど、かなりたくさん落ちているので収穫。

蚊の猛襲に遭い、半袖の腕をぼこぼこにしながら苦労して拾う。

この時期の蚊は捨て身の攻撃をしてくるのでタチが悪い。。

栽培品種のクリとは違い、ヤマグリはとても濃い味がしてウマい。

でも小さいので皮を剥くのがめんどくさいんだよな。。

ポカポカ陽気。2011/02/19 23時05分



天気よく温かい土曜日、絶好のお出かけ日和だ。

車で立田山の池のほとりを走っていると、あれれ、もう出てきたのか、アカミミ。

まだまだ朝夕などは寒いというのに、気の早いヤツだ。。

寒い、さむい、ムサイ。2011/01/16 15時29分


今日はおそらくこの冬一番の寒さ。

どこで何をしようという気にもならないので、その寒さを確かめるべく近所の池の様子を見に出かけた。

すると、期待通り、凍ってる!!

小石を投げてみるとコツンと音を立てて、するすると滑っていく。

まあまあの厚さがあるらしい、、が、今更試しに上を歩くような冒険はしない。。

ホオジロはガビガビに凍った地面で何かをついばんでいた。

この寒い中でも、何かウマいものが見つかるんだろうか。。


こんなに寒い日は、外に出ずじっとしていることが望ましい。

そういうわけで、今日は昼からしめ鯖を食い、発泡酒を飲んで平和な日曜日を過ごしている。。

立田山のキノコ。2010/07/03 21時32分

本格的な雨降りが続き、立田山にはキヌガサタケの他にもたくさんのキノコが生えていた。

オレンジ色をしたイグチの仲間。

変な形のオオゴムタケ。

ツルタケ、だろか??

あ〜、わからん。。
キノコというのは種類が多くて、図鑑を見てもなかなか種類がわからないのだ。。

今度は冬虫夏草でも探してみたいな。

キノコ情報。2010/06/29 21時35分

カメラを首からぶら下げて立田山の山道をウロついていると、やけに重装備をした中高年女性の「登山者」が話しかけてきた。

立田山は15分ほどで登れる超低山、どちらかと言うと「丘」みたいなもんだと思うのだが、このようなまじめなトレッキングスタイルで訪れる人は意外と多い。

どちらかと言うと、半袖、短パンでカメラをぶら下げて歩いている若いモンの方がよっぽどめずらしいくらいだ。。


話しかけてきた登山オバさまは立田山の常連らしく、ドコソコにめずらしいキノコが生えているから写真を撮ると良いとの情報を教えてくれた。

教えられた場所に行ってみるとコレだ!!キヌガサタケ。

以前椎葉でウスキキヌガサタケを見たことがあるけど、あれは秋だった。

どうやらキヌガサタケは春と秋に生えてくるらしい。

周辺一帯にたくさん生えていたようだけど、残念ながらほとんどがしぼんでしまっている。

午前中に来ていればレイなのが見れたんだけどなあ。。

しかしめずらしいキノコが見られたので、情報をくれたオバさまに感謝!!