ポンカンをいただく。 ― 2007/01/04 20時38分
今日奄美大島にもどってきた。
フェリーは朝5時に島につき、そのまま8時半から出勤。
船ではよく眠れないので、今日は寝不足である。
フラフラして柱に頭をぶつけ、たんこぶができた。
斜向いのおばあさんがポンカンをくれた。
ポンカンはこちらの特産品である。
ただ、たまに「スカ」が混じっているので贈答品にするのは
一種の賭けである、と思う。
「スカ」はスカスカしている。
フェリーは朝5時に島につき、そのまま8時半から出勤。
船ではよく眠れないので、今日は寝不足である。
フラフラして柱に頭をぶつけ、たんこぶができた。
斜向いのおばあさんがポンカンをくれた。
ポンカンはこちらの特産品である。
ただ、たまに「スカ」が混じっているので贈答品にするのは
一種の賭けである、と思う。
「スカ」はスカスカしている。
初詣。 ― 2007/01/06 23時43分
昼前、自宅から20分くらいの浜に出かける。
今年初の浜歩きなのである。
収穫はマメ5個。
発煙浮信号なるものが落ちていた。
おそらくひもを引っ張ると煙がモクモクと出るのだろう。
でも、もしかしたら爆発するかもしれない。。
誰もいない海岸で、正月早々木っ端みじん吹っ飛ぶのは嫌だ。
ひもを引っ張るのは止しておいた。
昼から用事があるため今日の浜歩きはこれでおしまい。
明日は暴風雨なので、明後日には本格的に始めたい。
今年初の浜歩きなのである。
収穫はマメ5個。
発煙浮信号なるものが落ちていた。
おそらくひもを引っ張ると煙がモクモクと出るのだろう。
でも、もしかしたら爆発するかもしれない。。
誰もいない海岸で、正月早々木っ端みじん吹っ飛ぶのは嫌だ。
ひもを引っ張るのは止しておいた。
昼から用事があるため今日の浜歩きはこれでおしまい。
明日は暴風雨なので、明後日には本格的に始めたい。
クリーニング。 ― 2007/01/08 20時39分
スーツにカビが生えていたのでクリーニングにだす。
なにしろクリーニングと聞いて頭に浮かぶのは
「化石とエアチゼル」なので、「洗濯のクリーニング屋」が
どこにあるのかは全く把握していなかった。
探していると、何と、いつもいく街のスーパーの角にあった!
ちょっとショックだ。。
雨風の中、ついでに浜を歩く。
ガラスの浮き玉3つ発見。
丸いやつはいままで一つも見つからなかったのに、
不思議なことだ。
マメもレアなやつが2つ拾えた。
なにしろクリーニングと聞いて頭に浮かぶのは
「化石とエアチゼル」なので、「洗濯のクリーニング屋」が
どこにあるのかは全く把握していなかった。
探していると、何と、いつもいく街のスーパーの角にあった!
ちょっとショックだ。。
雨風の中、ついでに浜を歩く。
ガラスの浮き玉3つ発見。
丸いやつはいままで一つも見つからなかったのに、
不思議なことだ。
マメもレアなやつが2つ拾えた。
小笠原からの手紙。 ― 2007/01/09 22時42分
先月、海岸でメッセージボトルを拾い、
送り主である小笠原村の少女に手紙を出した。
正月には少女から年賀状が届き、
さらに今日、厚い封筒が送られてきた。
中には少女と両親からの手紙や写真とともに、
小笠原村に関するたくさんのパンフレットが同封されていた。
手紙には、メッセージボトルが奄美大島に届き
とても驚いた事や小笠原村の近況などが書かれていた。
当然であるが、奄美大島の見知らぬ者から
手紙が届いた事に驚いた旨も書かれていた。。
小笠原村では1月1日に海開きが行われたらしい。
何と早い海開きだろうか!
写真やパンフレットの風景は夢に見た美しさだ。
いつの日か小笠原を訪ねてみたいと思う。
今週末はまたお礼の手紙を書かねば。。
送り主である小笠原村の少女に手紙を出した。
正月には少女から年賀状が届き、
さらに今日、厚い封筒が送られてきた。
中には少女と両親からの手紙や写真とともに、
小笠原村に関するたくさんのパンフレットが同封されていた。
手紙には、メッセージボトルが奄美大島に届き
とても驚いた事や小笠原村の近況などが書かれていた。
当然であるが、奄美大島の見知らぬ者から
手紙が届いた事に驚いた旨も書かれていた。。
小笠原村では1月1日に海開きが行われたらしい。
何と早い海開きだろうか!
写真やパンフレットの風景は夢に見た美しさだ。
いつの日か小笠原を訪ねてみたいと思う。
今週末はまたお礼の手紙を書かねば。。
ツチトリモチ。 ― 2007/01/11 20時36分
先日、奄美大島以南の最高峰である湯湾岳へ行った。
湯湾岳には奄美大島にしか分布しない固有種が多い。
ユワンツチトリモチもその固有種の一つである。
ツチトリモチの仲間は他の植物の根に寄生し、葉緑素を持たない。
根をすりつぶしてトリモチをつくったので「ツチトリモチ」だそうだ。
ユワンツチトリモチは12月から1月頃に、
まるでイチゴのような花を咲かせる。
見に行くと簡単に見つける事ができた。
焦げ茶色の林床に深紅のイチゴが散らばっているようで
ちょっと異様な感じがする。
地味なのかハデなのかよくわからない植物である。
湯湾岳には奄美大島にしか分布しない固有種が多い。
ユワンツチトリモチもその固有種の一つである。
ツチトリモチの仲間は他の植物の根に寄生し、葉緑素を持たない。
根をすりつぶしてトリモチをつくったので「ツチトリモチ」だそうだ。
ユワンツチトリモチは12月から1月頃に、
まるでイチゴのような花を咲かせる。
見に行くと簡単に見つける事ができた。
焦げ茶色の林床に深紅のイチゴが散らばっているようで
ちょっと異様な感じがする。
地味なのかハデなのかよくわからない植物である。


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