ハボタンの美しさ。2009/04/01 21時00分

国道の脇に植えられているハボタンに花が咲いていた。

子供の頃からハボタンの美しさというのが今ひとつわからない。

あまり美しくもない、派手なキャベツ、しかも食べられない、、

、、と思っているのだが、何年たっても、どの地域に行っても植えられているということは、ハボタンを愛でる人がいつの世にもどこにでもけっこうたくさん存在するということなんだろうな。

ワカラン。。


調べてみるとハボタンはキャベツと同種。

ちなみになんとカリフラワー、ブロッコリー、なんかもキャベツと同種だそうだ!!

つまりもともと1種類のアブラナ科の植物が品種改良でいろんな野菜やらハボタンになったということ。

知らんかった。

こりゃ食えるな、つぼみ。。

ミニバレーに行く。2009/04/02 20時45分

ミニバレーに誘われ、相方さんとともに先日2回ほど参加してみた。

誘っていただいた方にはパチンコからビリヤードまで、球技という球技、すべて苦手である旨を何度も伝えたのだが、年寄りばかりなので是非とのことで、渋々参加することになったのだ。

案の定、相方さんも自分も惨憺たるありさま。

特に相方さんはの方はスポーツができそうに誤解されがちであるので、棒立ち状態の現実とのギャップは激しかっただろう。。

誘った方も気まずい思いをしているんじゃないだろか。。


実は今日も練習の日なんであるが、ナニかと疲れているのでお休み。。。

大木、切りマス。2009/04/03 21時59分

以前から畑を拡大する計画をしていた。

これを実行するにあたり、唯一の障害が畑の脇に横たわる大きなアカマツなんである。

数年前に枯れてきたため切り倒したそうなんであるが、巨大な幹が丸ごと畑の脇に横たわっていて、かなりじゃまなのだ。

かなり苦労することはどう見積もっても明らかなんであるが、これを思い切って除去することにした。


とりあえず真ん中くらいで切断して、端っこの方へ移動させればだいぶん畑を拡大できるはず。

切断する部分の太さは直径40センチくらいだろうか。

ノコギリとナタを駆使し、手に3つもマメをこさえて3時間、やっと切断。

隣のおじさんに借りたカナテコで畑の敷地の端まで移動させて、畑拡大完了!!


さて、なに植えるかな。。

宮崎山間生活一周年。2009/04/04 22時51分

昨年の4月4日、ポカポカ陽気の奄美からここ宮崎の山奥に引っ越してきた。

あれからちょうど一年。。

慣れない生活や仕事、いろんなことがあったけど、いまのところまあまあ楽しくやっていると思う。

はじめのうちは堪え難かった寒さにも、今では少しは慣れたようだ。


こちらに来るにあたって最も残念だったことは、奄美での最大の楽しみであったマメ探しができなくなることだったのだが、マ、どこに行っても何か楽しいことは必ず見つかるものなのだ。

2年めの宮崎山間生活、もっと楽しくなるといいな。。

白いフグリ。2009/04/05 21時03分

白いフグリ。
畑を耕しているとアカマツの倒木の脇に白いグニャっとしたものが現れた。

お〜、カブトムシの幼虫か、と思いつまみ上げてみると、なんだこれ??

白い薄皮のプニュプニュ物体。

この触感、どこかで、、、、


どうやらコレ、昨年の秋に大量発生したキイロスッポンタケの「フグリ」の部分なんである。

スッポンタケの仲間と言えばチンコに似た形のキノコで、地中には「フグリ」に相当する球状の幼菌が隠れているのだ。

Shigeさんによると、かの有名な南方熊楠もお気に入りのキノコだそうで、とてもおもしろい絵を描いているそうだ。


幼菌からキノコが生えて成熟するとネバネバの胞子がひどい悪臭を放つ。

この臭いに誘われてハエが集まり、胞子を運ばせるのだそうだ。

おそるおそる幼菌のにおいを嗅いでみたが、この状態では全くの無臭。

調べてみると、幼菌の状態だと食べられないこともないらしい。


ナムアミダブツと唱えながら半分に切ってみた。

うむ、同心円状のおもしろい構造。。

ところでいまこの「フグリ」ができているということは、まもなくクサいキノコが出てくるんだろうか?

やだな。。