冬が来た。 ― 2007/12/01 22時10分
今日、相方さんが自動車学校を卒業した。これでこれからは自動車の運転を手伝ってくれるに違いない。助手席に乗るのは少し不安だけど、そのうち慣れるだろう。
教習所の卒業検定を待つ間、海岸を歩いた。2、3日前の強い北風のおかげで、浜には冬の漂着物がたくさん寄っていた。大量のギンカクラゲ、カツオノエボシ、ルリガイ。。中国語のの書かれたゴミや流木に混じってゴバンノアシ、ニッパヤシもたくさん漂着していた。大好きなマメたちもたくさん拾えた。
今年の秋はマメ類の漂着が少なかったが、11月の半ば頃から増えてきたようだ。今日はモダマ4、ジオクレア4、デイゴ1、ナタマメ2、タシロマメ1、その他2。昨年と比べるとワニグチモダマの数が非常に少ない。不思議だ。
漂着物にはたくさんのエボシガイが付着していた。ずいぶん長い間漂ってきたのだろう。こんもりとエボシガイのついた流木を見ると「おつかれさん」と声をかけてやりたくなる。
教習所の卒業検定を待つ間、海岸を歩いた。2、3日前の強い北風のおかげで、浜には冬の漂着物がたくさん寄っていた。大量のギンカクラゲ、カツオノエボシ、ルリガイ。。中国語のの書かれたゴミや流木に混じってゴバンノアシ、ニッパヤシもたくさん漂着していた。大好きなマメたちもたくさん拾えた。
今年の秋はマメ類の漂着が少なかったが、11月の半ば頃から増えてきたようだ。今日はモダマ4、ジオクレア4、デイゴ1、ナタマメ2、タシロマメ1、その他2。昨年と比べるとワニグチモダマの数が非常に少ない。不思議だ。
漂着物にはたくさんのエボシガイが付着していた。ずいぶん長い間漂ってきたのだろう。こんもりとエボシガイのついた流木を見ると「おつかれさん」と声をかけてやりたくなる。
タシロマメ自生。 ― 2007/12/02 21時37分
有縁千里来相会。 ― 2007/12/03 21時01分
先日海岸でメッセージボトルを拾った。昨年からこれで3つ目である。一つ目は小笠原の少女から、二つ目はトカラの小学校から、そして3つ目は中国である。ついに海外進出。。
拾った瓶の蓋には中国の文字が記されている。中の紙切れはどう見てもゴミにしか見えないが、もしかしたら手紙かもしれないと思い、いちおう拾って持ち帰ったのである。
苦労して瓶のふたを開けるとダンボールの切れ端のような紙切れに手紙らしきものが書かれていた。中国語のみで書かれていて意味はよくわからないが、文の始めにはこう書かれているようだ。
有縁千里来相会
無縁対面不相逢
縁があれば、どんなに遠くても会うことが出来る。
縁がなければ、向かい合っていてさえも、巡り会えない。
というような意味のことわざだそうだ。さすが中国4000年の歴史。とても重みのあることわざだ。
さらに手紙は続く。
名前は曽なにがし、23歳、未婚(?)、風貌よく、頭脳聡明で漂流瓶を流した(?)。。よくわからん。
電話連絡先のようなものと「テンセントQQ」という中国のインスタントメッセンジャーソフトのIDのようなもの(?)も記されている。
う〜む、どうもあやしい。自分にはご縁がないかも。。
拾った瓶の蓋には中国の文字が記されている。中の紙切れはどう見てもゴミにしか見えないが、もしかしたら手紙かもしれないと思い、いちおう拾って持ち帰ったのである。
苦労して瓶のふたを開けるとダンボールの切れ端のような紙切れに手紙らしきものが書かれていた。中国語のみで書かれていて意味はよくわからないが、文の始めにはこう書かれているようだ。
有縁千里来相会
無縁対面不相逢
縁があれば、どんなに遠くても会うことが出来る。
縁がなければ、向かい合っていてさえも、巡り会えない。
というような意味のことわざだそうだ。さすが中国4000年の歴史。とても重みのあることわざだ。
さらに手紙は続く。
名前は曽なにがし、23歳、未婚(?)、風貌よく、頭脳聡明で漂流瓶を流した(?)。。よくわからん。
電話連絡先のようなものと「テンセントQQ」という中国のインスタントメッセンジャーソフトのIDのようなもの(?)も記されている。
う〜む、どうもあやしい。自分にはご縁がないかも。。
ココナツジュース。 ― 2007/12/04 21時57分
ココナツジュースというものをいまだかつて飲んだことがない。テレビなどで見ていると、実に穴をあけてストローで飲んだり、がぶ飲みしたり、とてもおいしそう。
漂着したヤシの実(ココヤシの実)を海岸でよくみることがあるが、みな茶色でカサカサしていて新鮮そうではない。試しに割ってみたことがあるが、中からは黒くて臭い汁が滴り落ちる。。
だが先日見つけたヤシの実は比較的新鮮そうだった。表面は茶色だが、つやがあって、ホワンと甘い香りがする。これはいけるかもと思い、持ち帰って割ってみた。。
出てきたジュースは乳白色(ちょっと肌色)で、酸っぱそうなニオイ。ちょっと舐めてみたが、やはり酸っぱくて、う〜むダメそう。いつかどこかでちゃんとしたヤツを飲んでみたい。
漂着したヤシの実(ココヤシの実)を海岸でよくみることがあるが、みな茶色でカサカサしていて新鮮そうではない。試しに割ってみたことがあるが、中からは黒くて臭い汁が滴り落ちる。。
だが先日見つけたヤシの実は比較的新鮮そうだった。表面は茶色だが、つやがあって、ホワンと甘い香りがする。これはいけるかもと思い、持ち帰って割ってみた。。
出てきたジュースは乳白色(ちょっと肌色)で、酸っぱそうなニオイ。ちょっと舐めてみたが、やはり酸っぱくて、う〜むダメそう。いつかどこかでちゃんとしたヤツを飲んでみたい。







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