奄美大島を周遊。2009/07/21 20時00分

前日、23時に奄美大島名瀬に到着、知人のFさん宅に泊めていただく。

一夜明けたこの日はFさんの運転で島内を回る。


まずはFさんご自慢の畑。

主にタンカン等の柑橘系中心なのだけど、他にもいろいろと植えられている。

たわわに実るトケイソウの実(パッションフルーツ)、Fさんは何故かパッションフルーツが大嫌いらしく、好きなだけちぎって持って帰るとよいとのこと。

赤く熟れたものを土嚢袋にたくさんいただいた。

赤く熟れていたドラゴンフルーツの実、ありがたく頂戴する。。

ドラゴンフルーツの花はゲッカビジンのような感じだそうなのだけど、もう終わってしまったそうだ。

島バナナは何やらゾウムシの被害があったらしく、あまり出来ていたいとのことだ。

なんとかゾウムシというヤツがバナナの幹に穴を開けて弱らせてしまうらしい。

幸い枯れてなくなってしまっているというわけでもなさそうで、これから実ができて秋くらいに収穫するバナナが一番おいしいのじゃないかな、と期待をこめる。。

その他パパイヤにパイン、台湾ナシなどなど。

いろいろ植わっていてうらやましいかぎりだ。


さて、さらに車を走らせて島の北部へ。

空港近くの奄美パークでは日食に合わせて「奄美の自然魅力探求」という特別展が開かれている。

昆虫や野鳥、植物などなど興味深い展示物がたくさん。

その中で、なんと自分の拾ったゆりむん(漂着物)も展示していただいているのだ。。

とてもきれいに並べていただいて、恐縮デス。。


なつかしい場所やなつかしい風景を見ながら久しぶりの奄美大島を満喫した一日であった。

7月25日記す。